学校からのお知らせ

2年生の生活科の学習で、まち探検に行ってきました。

南部公民館の探検では、いろいろな部屋を見学したり、活動している方々からお話を聞いたりしながら、真剣にメモをとっていました。「大人が勉強できるところがあるなんてすごい。」と驚いている子が多くいました。

潤井川の探検では、リバーフレンドの方々から、潤井川の歴史や生きもののお話を聞いた後、実際に生きものを探す活動を行いました。カニやメダカ、おたまじゃくしなどを見付け、「自分たちの住むまちには、きれいな川があることが分かった。」と感想を伝える子がいました。

次のまち探検でも、自分たちのまちのよさをたくさん見付けてきたいと思います。

お手伝いいただいた保護者の皆様ありがとうございました。

 5月25日(月)、1年生を対象に交通安全教室を実施しました。
 当日は、交通指導員の皆様や多くのボランティアの方々にご協力いただきました。

 こどもたちは、横断歩道の渡り方や道路の安全な歩き方について、実際に体を動かしながら学びました。周囲をよく見て行動することの大切さを教えていただき、一人一人が真剣に取り組む姿が見られました。

 今回学んだことを生かし、これからも安全に気を付けて登下校してほしいと思います。

 5月15日(金)には、こどもたち一人一人が、児童会の一員であることを自覚し、いろいろな学年の友達と触れ合うことで、他学年とも仲良く過ごしたり、絆を深めたりすることを目的に1年生と仲良くなろう集会が行われました。

 当日は、もうじゅう狩りゲームや○×クイズなどをとおして、全校みんなで楽しむことができました。

 本校では、定期的に「お話列車」の皆様による読み聞かせを行っていただいています。

 こどもたちは、この時間をとても楽しみにしており、物語の世界に引き込まれながら、静かに耳を傾けています。お話に笑ったり、驚いたりと、心を動かしながら過ごすひとときは、こどもたちにとって大切な時間となっています。

 

 社会科「水はどこから」の学習の一環として、富士山まちづくり出前講座を行いました。富士宮市役所の水道工務課の方が、クイズや動画を交えながら、富士宮市の水道について詳しいお話を聞かせてくださいました。学習した北山浄水場の仕組みや、安全できれいな水をつくる工夫についてさらに深く知ることができました。

 5月12日(火)、本年度初めての学校運営協議会を行いました。

 当日は、学校運営について意見交換を行うとともに、授業やこどもたちの様子を参観していただきました。委員の皆様からは、こどもたちの頑張りや学校の取組について温かいお言葉をいただきました。

 いただいたご意見を今後の教育活動に生かし、よりよい学校づくりに努めてまいります。

 

  5月9日(土)、本校にて奉仕作業を行いました。

 当日は、多くの保護者の皆様とこどもたちに参加いただき、校庭の草刈りや清掃などにご協力いただきました。

 休日の作業となりましたが、学校が見違えるほどきれいになり、学校の環境を整えていただくことができました。和やかな雰囲気の中で作業を進めることができ、PTAのつながりの温かさを改めて感じることができました。

 ご協力いただきました皆様に心より感謝申し上げます。

 

4月24日(金)、ドリームデーを利用し、白尾山公園から水辺の楽校までのウォークラリーを行いました。今回は、月の輪学習のテーマである「福祉」への興味・関心を高めること、そしてグループで協力しながら活動する中で友達との絆を深め、今後の自然教室への意欲を高めることを目的に出かけました。

 

当日は、班ごとに地図や写真を頼りに、水辺の楽校を目指して歩きました。途中、道に迷うハプニングもありましたが、どの班も無事に水辺の楽校にたどり着くことができました。班行動の中では、仲間を気遣い励ましたり、進んで声を掛け合ったりする姿が多く見られ、互いに支え合いながら活動する様子が印象的でした。

 

帰りは、沼久保駅から富士宮駅まで電車を利用しました。駅や車内では、優先席や点字表示など、福祉に関わるさまざまな工夫に目を向ける姿が見られました。実際の生活の中にある福祉について気付きを得る、よい機会となりました。

 

今回の遠足を通して、仲間と協力することの大切さや、身近にある福祉について学ぶことができました。今後の月の輪学習や自然教室にも、この経験を生かしていきます。

 

 

             

 4月24日(金)に、高原方面への学区探検を兼ねながら、杉山製茶様にて茶摘み体験をさせていただきました。

 

 茶摘み体験では、1芯2葉となるように、人差し指と親指で折りながら摘む、折り摘みと呼ばれる方法で、茶摘みを行いました。2時間ほどの時間で、10kgを超える茶葉を摘んだため、こどもたちには疲労も見られましたが、初めて茶摘みをする子が多く、とても楽しみながら体験をさせていただきました。

 

 お昼は、山本高原公園(お茶めパーク高原)にてお弁当を食べたのち、メディシングボールやドッジボールを行いました。メディシングボールは、学年集会に続き2回目であったため、前回よりもスピードが上がり、白熱した戦いとなりました。

ボランティアとして、こどもたちの見守りをしてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。学習したことを、今後の社会科や月の輪の授業に生かしていきたいと思います。

 

 

 1年生とのペア活動が始まって、3週間が経とうとしています。朝の支度のお手伝いから始まり、牛乳パックの開き方を教えたり、学校案内を行ったりしています。

 6年生からは、「昨日とはちがうやり方で牛乳パックの開き方を教えたら、きれいに開けるようになりました。」「何も言わなくても朝の支度ができるようになっていて、すごいです。」といった声が聞かれ、1年生の成長を喜びながら関わっている様子がうかがえます。

 また、リーダーワッペン授与式も無事に終え、黒田小学校のリーダーとしての意識が高まり、着実に成長しています。

 

 

2年生の生活科の学習で、まち探検に行ってきました。 南部公民館の探検では、いろいろな部屋を見学したり、活動している方々からお話を聞いたりしながら、真剣にメモをとっていました。「大人が勉強できるところがあるなんてすごい。」と驚いている子が多くいました。 潤井川の探検では、リバーフレンドの方々から、潤井川の歴史や生きもののお話を聞いた後、実際に生きものを探す活動を行いました。カニやメダカ、おたまじゃくしなどを見付け、「自分たちの住むまちには、きれいな川があることが分かった。」と感想を伝える子がいました。 次のまち探検でも、自分たちのまちのよさをたくさん見付けてきたいと思います。 お手伝いいただいた保護者の皆様ありがとうございました。
5月25日(月)、1年生を対象に交通安全教室を実施しました。 当日は、交通指導員の皆様や多くのボランティアの方々にご協力いただきました。 こどもたちは、横断歩道の渡り方や道路の安全な歩き方について、実際に体を動かしながら学びました。周囲をよく見て行動することの大切さを教えていただき、一人一人が真剣に取り組む姿が見られました。 今回学んだことを生かし、これからも安全に気を付けて登下校してほしいと思います。
5月15日(金)には、こどもたち一人一人が、児童会の一員であることを自覚し、いろいろな学年の友達と触れ合うことで、他学年とも仲良く過ごしたり、絆を深めたりすることを目的に1年生と仲良くなろう集会が行われました。 当日は、もうじゅう狩りゲームや○×クイズなどをとおして、全校みんなで楽しむことができました。
本校では、定期的に「お話列車」の皆様による読み聞かせを行っていただいています。 こどもたちは、この時間をとても楽しみにしており、物語の世界に引き込まれながら、静かに耳を傾けています。お話に笑ったり、驚いたりと、心を動かしながら過ごすひとときは、こどもたちにとって大切な時間となっています。
社会科「水はどこから」の学習の一環として、富士山まちづくり出前講座を行いました。富士宮市役所の水道工務課の方が、クイズや動画を交えながら、富士宮市の水道について詳しいお話を聞かせてくださいました。学習した北山浄水場の仕組みや、安全できれいな水をつくる工夫についてさらに深く知ることができました。
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