学校からのお知らせ

 10月9日(金)、市役所しょうがい療育支援課や視覚障害者協会の方々をお招きし、「手話講座」と「点字講座」を実施しました。

 手話講座では、音はどのようにして耳や脳に聞こえるのかという仕組みや、難聴の方が普段どのように工夫して生活しているのかについて学びました。また、実践として「黒田小学校5年」という言葉を伝える手話を教えていただき、こどもたちは真剣な表情で手を動かしながら表現を覚えていました。

 

 点字講座では、先生が専用の打ち具を使ってスムーズに点字を打つ様子を間近で見学させていただいたほか、白杖や盲導犬とともにどのように生活しているかといった貴重な実体験をお聞きしました。また、「視覚障害のある方はどんなことをされたらうれしいか」についても考え、具体的なサポートの仕方を学びました。

 

 講話を通して、こどもたちからは「難聴の方の生活の工夫を知ることができた」「目が不自由な方に出会ったら、何をしてほしいか考えながら進んで声をかけたい」といった感想が聞かれました。

 実際に当事者の方や専門の先生からお話を聞くことで、多様な生き方への理解を深め、相手の立場に立った関わり方を考える大変貴重な機会となりました。

 

 10月8日(木)5年生の総合的な学習(福祉学習)の一環として、「アイマスク体験」と「車椅子体験」を実施しました。

今回の体験学習では、二人組をつくり、体験する側(当事者役)と介助する側(サポート役)の両方を全員が経験しました。

 

【アイマスク体験】 周りが見えない状態で歩くことの怖さを実感するとともに、介助する側は「あと3歩で段差があります」「右に曲がります」など、相手が安心できるよう具体的に声を掛ける大切さを学びました。

 

【車椅子体験】 小さな段差や傾斜でも車椅子に乗っている側は大きな揺れや不安を感じること、そして操作する側は相手のスピードに配慮しながら安全に押す必要があることを体感しました。

 

 「介助される側」の不安な気持ちや、「介助する側」の配慮や声掛けの難しさを身をもって体験したことで、こどもたちからは「困っている人がいたら進んで声を掛けたい」「相手の立場に立ったサポートが大切だと分かった」などの声が聞かれました。相手の気持ちに寄り添い、支え合うことの大切さを学ぶ貴重な時間となりました。

 

 10月7日(水)、5年生を対象に「防災体験講座」を開催しました。

 今回の講座では、黒田区防災の皆様や保護者ボランティアの皆様にご協力いただき、いざという時に役立つ実践的な6つの体験を実施しました。児童は6つのグループに分かれ、ローテーションしながらそれぞれの体験に意欲的に取り組みました。

【体験の様子】

  • 消火訓練:水消火器を使って、標的を狙った消火手順を確認・体験しました。

  • 救出・搬出方法:身近にある毛布や竹の棒などを活用し、負傷者を安全に救出・搬送する方法を学びました。

  • 段ボールベッド・簡易間仕切り設置:避難所で使われる段ボールベッドや間仕切りを実際に組み立て、避難所生活の工夫について理解を深めました。

  • 仮設トイレ設置:災害時に重要となる仮設トイレの仕組みや組み立て方を体験しました。

  • 止血法:自分のハンカチやガーゼを使い、ケガをした際の正しい応急手当(止血)の仕方を学びました。

 体験を通して、こどもたちからは「普段できない貴重な体験ができた」「万が一の時には今回の学びを生かしたい」といった声が聞かれ、防災への意識を一層高める良い機会となりました。

 朝早くから準備やご指導をいただきました黒田区防災の皆様、そして運営をサポートしてくださった保護者ボランティアの皆様、温かいご協力を本当にありがとうございました。

 

 

 

10月1日(木)・2日(金)の2日間、5年生90名が自然教室に行ってきました。

 

1日目:井之頭小学校との交流・オリエンテーリング・野外炊飯・キャンプファイヤー

 1日目は朝霧野外活動センター到着後、井之頭小学校を訪問しました。 井之頭小学校の5年生の皆さんに温かく迎えていただき、学校紹介や迫力ある太鼓の演奏を披露していただきました。その後は「もうじゅうがり」ゲームを行い、笑顔いっぱいの楽しい交流の時間となりました。

 交流の後は野外活動センターに戻り、ミニオリエンテーリングを実施しました。班の仲間と声を掛け合い、励まし合いながらコースを進み、高得点を狙いました。

 夕方からは、楽しみにしていた野外炊飯(カレー作り)です。 かまどでの火おこしに苦労しながらも、どの班も協力してカレーを完成させました。

 夜にはキャンプファイヤーを行い、大きな火のまわりでダンスをめいっぱい楽しみ、学年の団結をさらに深めました。

 

2日目:まなびの森での体験学習

 2日目は、富士山2合目にある「まなびの森」へと移動しました。 専門の講師の方々をお招きし、富士山の豊かな自然や植物についてじっくり学びながら散策を行いました。日頃の学校生活では味わえない、標高の高い大自然の心地よさや厳しさを身をもって体感することができました。

 

 学校へ戻ってきたこどもたちの表情には、2日間の充実した体験を通した成長と達成感が感じられました。準備や体調管理など、ご家庭で温かく協力・ご支援いただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 夏休み中に、中庭を通る配管の工事を行いました。重機で地中深くまで掘り、何十年も前から使われていた配管を新しくました。工事にあわせて中庭も整備し、池を囲むスペースもこれまでとは少し雰囲気の違う素敵な空間になりました。

 そして、8月25日(火)に、2学期がスタートしました。始業式では、校長先生より、年度当初から合い言葉としている「明るく・楽しく・元気よく」学校生活を送ることの大切さを改めて伝え、「あいさつ」「友達の良さを見つける」「挑戦する」の3つを心掛けた生活をしてほしいと、お話がありました。

 

しょちゅうおみまいいもうしあげます。

みなさん、げんきにすごしていますか。

はじめてのなつやすみがはじまってしばらくたちました。まいにち、どんなことをしてすごしていますか。

かぞくとおでかけをしたり、おてつだいをしたり、みずあそびをしたり、ほんをよんだり…。どきどき・わくわくすることにたくさんであえているとうれしいです。

まだまだあついひがつづきます。すいぶんをしっかりとり、げんきにすごしてください。

2がっきにすてきなえがおのみなさんにあえることを、せんせいたちはたのしみにしています。

なつやすみにあったたのしかったことや、がんばったこと、びっくりしたこと、はじめてできたことなど、たくさんせんせいにきかせてくださいね。

1ねんせいのせんせいより

 

 

暑中お見舞い申し上げます。

4年生のみなさん、元気に過ごしていますか。

この夏は、「やってみよう!」と思ったことに、一歩踏み出して挑戦してみてください。きっと、その経験がみなさんの自信につながるはずです。

たくさんの思い出をつくり、たくさんリフレッシュしてくださいね。心も体も大きく成長したみなさんと、2学期に笑顔で会えることを、心待ちにしています。

 

暑中お見舞い申し上げます

 

毎日、きびしい暑さが続いていますが、みなさん元気に過ごしていますか。

 

夏休みは、ふだんなかなかできないことに挑戦したり、家族や友達と楽しい時間をすごしたりできる大切な期間です。一日一日を大切にしながら、思い出に残る夏休みにしてください。

 

暑い日が続くので、こまめに水分をとり、十分な睡眠と食事を心掛け、体調管理にも気を付けて過ごしましょう。また、交通事故やけがにも十分注意し、安全に毎日を過ごしてください。

 

夏休み明けに、ひと回り成長したみなさんの笑顔に会えることを楽しみにしています。

どうぞ、すてきな夏休みをお過ごしください。

暑中お見舞い申し上げます。夏を楽しめ!

【5・6・7組の みなさんへ】

なつやすみ、げんきに すごしていますか?

べんきょうも あそびも ぜんりょくでたのしんでくださいね。

2がっきに げんきな みんなに あえるのを、とても たのしみに しています!

【保護者の皆様へ】

暑さ厳しき折、保護者の皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は本校の教育活動ならびに学級経営に温かいご理解とご協力をいただき、深く感謝申し上げます。

さて、夏休みもいよいよ後半に入ります。お子様が2学期の学校生活へスムーズに戻ることができますよう、ご家庭におかれましても、少しずつ「早寝・早起き・朝ごはん」などの規則正しい生活リズムを意識して過ごしていただけますと幸いです。

2学期に元気なお子様とお会いできることを、心より楽しみにしております。厳しい暑さが続きますが、皆様どうぞご自愛ください。

暑中お見舞い申し上げます。
5年生のみなさん、元気に過ごしていますか。

夏休みが始まってしばらくたちました。みなさんは、この夏ならではの、いろいろなことに挑戦していますか。新しいことにチャレンジしたり、自分で決めた目標に向かって取り組んだりした経験は、きっとみなさんの力になるはずです。

2学期には、自然教室もあります。みなさんが自然の中で仲間と協力しながら、多くのことを学び、すてきな思い出をつくれるよう、先生達も準備・計画を進めています。

まだまだ暑い日が続きます。熱中症に気を付けて、水分補給や規則正しい生活を心がけながら、充実した夏休みを過ごしてください。

8月25日(火)に、みなさんと会えることを楽しみにしています。

10月9日(金)、市役所しょうがい療育支援課や視覚障害者協会の方々をお招きし、「手話講座」と「点字講座」を実施しました。 手話講座では、音はどのようにして耳や脳に聞こえるのかという仕組みや、難聴の方が普段どのように工夫して生活しているのかについて学びました。また、実践として「黒田小学校5年」という言葉を伝える手話を教えていただき、こどもたちは真剣な表情で手を動かしながら表現を覚えていました。   点字講座では、先生が専用の打ち具を使ってスムーズに点字を打つ様子を間近で見学させていただいたほか、白杖や盲導犬とともにどのように生活しているかといった貴重な実体験をお聞きしました。また、「視覚障害のある方はどんなことをされたらうれしいか」についても考え、具体的なサポートの仕方を学びました。   講話を通して、こどもたちからは「難聴の方の生活の工夫を知ることができた」「目が不自由な方に出会ったら、何をしてほしいか考えながら進んで声をかけたい」といった感想が聞かれました。 実際に当事者の方や専門の先生からお話を聞くことで、多様な生き方への理解を深め、相手の立場に立った関わり方を考える大変貴重な機会となりました。
10月8日(木)5年生の総合的な学習(福祉学習)の一環として、「アイマスク体験」と「車椅子体験」を実施しました。 今回の体験学習では、二人組をつくり、体験する側(当事者役)と介助する側(サポート役)の両方を全員が経験しました。   【アイマスク体験】 周りが見えない状態で歩くことの怖さを実感するとともに、介助する側は「あと3歩で段差があります」「右に曲がります」など、相手が安心できるよう具体的に声を掛ける大切さを学びました。   【車椅子体験】 小さな段差や傾斜でも車椅子に乗っている側は大きな揺れや不安を感じること、そして操作する側は相手のスピードに配慮しながら安全に押す必要があることを体感しました。   「介助される側」の不安な気持ちや、「介助する側」の配慮や声掛けの難しさを身をもって体験したことで、こどもたちからは「困っている人がいたら進んで声を掛けたい」「相手の立場に立ったサポートが大切だと分かった」などの声が聞かれました。相手の気持ちに寄り添い、支え合うことの大切さを学ぶ貴重な時間となりました。
10月7日(水)、5年生を対象に「防災体験講座」を開催しました。 今回の講座では、黒田区防災の皆様や保護者ボランティアの皆様にご協力いただき、いざという時に役立つ実践的な6つの体験を実施しました。児童は6つのグループに分かれ、ローテーションしながらそれぞれの体験に意欲的に取り組みました。 【体験の様子】 消火訓練:水消火器を使って、標的を狙った消火手順を確認・体験しました。 救出・搬出方法:身近にある毛布や竹の棒などを活用し、負傷者を安全に救出・搬送する方法を学びました。 段ボールベッド・簡易間仕切り設置:避難所で使われる段ボールベッドや間仕切りを実際に組み立て、避難所生活の工夫について理解を深めました。 仮設トイレ設置:災害時に重要となる仮設トイレの仕組みや組み立て方を体験しました。 止血法:自分のハンカチやガーゼを使い、ケガをした際の正しい応急手当(止血)の仕方を学びました。 体験を通して、こどもたちからは「普段できない貴重な体験ができた」「万が一の時には今回の学びを生かしたい」といった声が聞かれ、防災への意識を一層高める良い機会となりました。 朝早くから準備やご指導をいただきました黒田区防災の皆様、そして運営をサポートしてくださった保護者ボランティアの皆様、温かいご協力を本当にありがとうございました。
10月1日(木)・2日(金)の2日間、5年生90名が自然教室に行ってきました。   1日目:井之頭小学校との交流・オリエンテーリング・野外炊飯・キャンプファイヤー 1日目は朝霧野外活動センター到着後、井之頭小学校を訪問しました。 井之頭小学校の5年生の皆さんに温かく迎えていただき、学校紹介や迫力ある太鼓の演奏を披露していただきました。その後は「もうじゅうがり」ゲームを行い、笑顔いっぱいの楽しい交流の時間となりました。 交流の後は野外活動センターに戻り、ミニオリエンテーリングを実施しました。班の仲間と声を掛け合い、励まし合いながらコースを進み、高得点を狙いました。 夕方からは、楽しみにしていた野外炊飯(カレー作り)です。 かまどでの火おこしに苦労しながらも、どの班も協力してカレーを完成させました。 夜にはキャンプファイヤーを行い、大きな火のまわりでダンスをめいっぱい楽しみ、学年の団結をさらに深めました。   2日目:まなびの森での体験学習 2日目は、富士山2合目にある「まなびの森」へと移動しました。 専門の講師の方々をお招きし、富士山の豊かな自然や植物についてじっくり学びながら散策を行いました。日頃の学校生活では味わえない、標高の高い大自然の心地よさや厳しさを身をもって体感することができました。   学校へ戻ってきたこどもたちの表情には、2日間の充実した体験を通した成長と達成感が感じられました。準備や体調管理など、ご家庭で温かく協力・ご支援いただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。
夏休み中に、中庭を通る配管の工事を行いました。重機で地中深くまで掘り、何十年も前から使われていた配管を新しくました。工事にあわせて中庭も整備し、池を囲むスペースもこれまでとは少し雰囲気の違う素敵な空間になりました。 そして、8月25日(火)に、2学期がスタートしました。始業式では、校長先生より、年度当初から合い言葉としている「明るく・楽しく・元気よく」学校生活を送ることの大切さを改めて伝え、「あいさつ」「友達の良さを見つける」「挑戦する」の3つを心掛けた生活をしてほしいと、お話がありました。
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